モデリング・3Dプリントの仕方

モデリングの仕方

まずはBlenderを学ぶのがおすすめ!

今はわかりやすいチュートリアル動画がyoutubeにたくさんあります。

Blenderの達人を目指す必要はないです。自分の作りたいものを作れる程度に学べばOK!

複雑な構造の建物や動植物は、AIに指示すれば一瞬で最高のものを作ってくれる。

指示がうまく通らないものや自分で作る必要のあるものだけ、自分で作ろう。

AIと作るモデリングの流れ

作りたいジオラマのイメージをAIに伝える(Geminiがおすすめ!)

生成された画像を、別のパターンで作って、と指示すると同じ感じでいい具合に別の建物が量産できる。

それをRodin3Dをつかって3D化する。無料でもいくらか使えます!

生成した3DモデルをBlenderに取り込み、3Dプリントしても壊れないよう、造形が細すぎたりする場所に太い棒をかさねたり修正する。

長さや大きさ、造形をいじることで、自分が欲しい建物にする。簡単にすぐ作れるものは自分で自作できます!

3Dプリント用のstlデータをBlenderで作る。プラットホームの大きさに合わせてモデルを並べるだけ(かんたん!)。

3Dプリントの仕方

まず光造形方式の高精細な造形が可能な3Dプリンターがあって、水洗いレジンという便利素材があって、レジンアレルギーや廃液の処理という面倒なこともあれば、

プリント時の温度や湿度、レジンの保管期間、データの表裏や欠けなど、3Dプリントは正直、かなり大変な作業です。

模型は買って調達するもよし、自分で作るのもよし。

3Dプリントをするしないは、模型に対する情熱次第でしょう。

コメント