細かい塗装は、特に集中力や神経を使います。
ぜひ私の塗装を参考にして、楽に楽しく塗装してみてください。品質は保証できません。
まずはおおまかにアクリル絵の具で一番面積の大きい部分をざっと塗ります。
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次に扉や屋根など、二番目に面積の大きな部分を塗ります。
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最後に強調したいポイントを細かく塗ります。
(画像を貼る)
大体三色あればそれっぽく見えます。
細かすぎるとかえって粗が目立ったりするので、印象派の絵画を目指すつもりで塗ります。
その他にも、なるべく心がけると塗装が楽になるポイントとして、
・1/3000スケールの模型は、適当に塗っても細かく塗っても見た目があまり変わらないので、全体の情景に見合った雰囲気が出れば良しとする。
・ベースカラー(基調)として一色 アソートカラー(サブ)として一色 アクセントとして一色の三色あれば十分細かな模型になる。(なるべく塗り分けを減らして楽をしたいので、模型によって一色や二色で塗るときも多々あります。)
・ほかの人の凄い作品は、刺激として受け取る。比べて落ち込むより、参考にしたい。
・こだわりたい部分は好きなように塗る。
などがあります。
結局何が言いたいかというと、「自分の好きなように作るのが一番楽しい。」ということです。
ほかにも細かい点としては、
・奥から手前へ。奥を後から塗ろうとすると手前が必ず汚れる。
・薄い色から濃い色へ。後から濃い色はいくらでも濡れる。
などあります。
使っている筆などについてもご紹介します。
細かい部分やこだわりたい部分は、使い捨ての極細筆を使います。100本入りで900円!(安い!)
それ以外の部分は普通のサイズの一般的な絵の具を塗るような筆を使います。
まだ書き途中ですが、サイトの内容を充実させたい気持ちに負けないくらいの怠惰心のおかげでこのページの完成を迎えられずにいます。
助けてください。




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