モデリングについて
Blenderというソフトを使ってモデリングしています。
制作の基本と書いておきながら、他力本願の投げやり説明になってしまいますが、
youtubeの方に、Blenderの達人諸先輩方のとてもわかりやすいチュートリアル的な動画がございます。どうか、そちらをご覧いただければ…と思います。
実際に私もこれらの動画を見てBlenderの操作を学びましたので、おすすめの動画のリンクをいくつか張っておきます、大変参考になりますよ(無断)。
3Dプリント用のデータであれば、色や質感まで再現する必要がないので、粘土をこねたりブロックをくみ上げたりする感覚で作れます。
複雑な構造の建物や動植物は作るのが大変ですが、今はAIの力を借りて一瞬で生成することもできます。
なので、指示がうまく通らないものや自分で作る必要のあるものだけ自分で作る、というやり方もできます。
✨AIと作るモデリングの流れ✨
作りたいジオラマのイメージを考え、文章(プロンプト)にする。私の場合ほとんど全部をGeminiに丸投げして、画像やら文やらを生成してもらっています。
↓
Rodin3Ⅾ(ほかにもソフトは多数ありますが一番おすすめ)でプロンプトを3Dモデルとして立体化。
↓
生成した3DモデルをBlenderに取り込み、3Dプリントしても壊れないよう、造形が細すぎたりする場所に太い棒をかさねたり調整する。(長さや大きさ、造形をいじることで、自分が欲しい建物にする)
というような流れです。
3Dプリントについて…
3Dプリントはかなり大変で、私個人的には趣味の域を超えていると感じます…。
失敗したときはかなり落胆しますし。
ですので、私が普段プリントしているやり方などはまた別の記事で詳しく解説しようと思います。
みなさまに、良きジオラマライフがあらんことを。



コメント