大洋を征く艦隊と艦上に蘇るゼロ戦・・・!!「捷一号作戦」のジオラマ作りに挑戦したよ(^^♪

空母のデカールちょっと浮いてしもうた(´;ω;`)

開封の儀

今回は既存のプラモデルを使わせていただくことにしました。

1/3000スケール艦船模型でおなじみ「集める軍艦」シリーズより空母と航空戦艦、駆逐艦を使用します。

中には大量のプラモデルと海と山の地形セットが入っていました(持て余す)。こちらは軽巡洋艦の大淀。今回は使いません。

駆逐艦一隻をランナーから切り取って、さっそく海に置いてみます。

これで海戦のシミュレーションとかしたいなと思いました。

なんかもうこの時点で半分くらい満足しちゃいましたが、作っていきます。

塗装~完成まで

Youtubeの動画にてタイムラプス形式で説明していますので、こちらをご覧ください。

感想

艦載機作るのがつらかった。次はサポート材を一本に減らしてみる。尾翼がサポート材と一緒にちぎれたので、尾翼下のサポート材を長くする。あと、刃がへこんでないランナー切る用のニッパーが欲しい。

空母のデカール貼るのがきつかった。デカール貼るとおもちゃ感がすごい。その上、かなり繊細で破れやすく貼ること自体がストレス。筆者は筆塗りの方が仕上げた方が楽で楽しいし、完成したときの雰囲気が好き。

先に背景というか風景?(今回の場合は海)を作ったほうが気持ちが入って集中しやすいということが分かった。先に空母やら戦艦やら、やたらでかくてパーツ多くて(しかも艦載機付き)大変な鉄の塊を先に作るのは、心が折れる。

ただ手間暇かかる分、達成感がすごいのはたしか。

空母のジオラマは水柱なしにした。あと艦の向きも垂直にした。「堂々空母が往く」感じが良い。

でも、その配置考えるのに10分も使うのはやめたい。途中から悩んでるような気分になって萎えた。

駆逐艦ぐらいがちょうどよかった。特に白波描くのが楽しすぎた…。

海を描いてるときが一番楽しかったな、一番楽だったし。水柱も存外うまく作れた、楽しかった。

はじめてプラモデル作ったけど、箱の絵がかっこよくてワクワクした。値段も手ごろで楽しめた。というかまだめちゃくちゃ余ってる。

そんな感じかな。長くなってしまった。はやくHoi4やりたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回はメルカリで売るように作ったので、しっかり梱包のことも考えてFDMプリンター外箱?も作りました。

次回は外箱に照明もつけてみたいと思います。

艦船模型になるかは分かりません、あるいは牧歌的な風景ジオラマになるかもしれません。お楽しみに。

コメント